最新のカメラよりも、梅雨は伝統の上位機5Dmark3を推す理由

2015年はカメラの当たり年かも

SONYのα7R IIの裏面照射型フルサイズ42MPセンサーの性能がどうもかなり良さそうだったり、富士フイルムのX-T10/X-T1のCMOSの発色はかなり良かったりと、今年のカメラはいい。基本性能がしっかりしてる!
世の中の進化を感じながら、我が愛機キャノン5D mark3を入手してから2012年の3月から早3年以上(事前予約して発売日に入手したのだ。実際に量が出始めたのはその半年後なのでかなり早い)。

そろそろ物欲が湧き出してくる。

が、しかしこう考えてみると凄いのは、CANON 5D mark3は、3年間ずーっとトップ性能だったと言うことだ。あ、NIKONのD-800系もいいね。とにかくこのあたりはずーっとトップランク。
(そりゃCanon EOS-1DXのほうが良いじゃ無いかとか中判のハッセルブラッド、PENTAXなどいろいろあるが商品性が違う。)

このあたりの、敢えて高級機を(分割払いにしてでも)買ってしまえ!というのは今度きちんと書きたいなと思いつつ、この梅雨の季節はキャノン5D mark3ランクのマシンの良さを実感する。

なぜか、
それは、『防塵防水』だからだ。

 

さすが5D mark3、真の防塵防水、寒暖差にも強い

梅雨の季節といえば、雨、いや、雨なら良い。雨か霧か分からない状態が、傘でカメラを守るか悩ましく、どっちにしろ水分が俟っているような状態なのでカメラが濡れるのだ。

こういったとき、キャノン5D mark3ランクのマシンは安心である。特にキャノン・NIKONは、どの画角に対しても防塵防水レンズのラインナップがあるし、このランクは筐体がマグネシウム合金で、レンズマウントがしっかりしているので歪んで隙間から水が入る心配も無い。

昔あったのだが、ドバイで、自分は5Dmark3、友人はEOS kiss。ドバイと言えば灼熱の街。だが、実はショッピングセンター/モールは冷房で極寒なのだ。
そのため、ショッピングセンターの出入りはかなり気を使う。温度差が激しすぎて、カメラが必ず結露するのだ。

筐体の制度が緩く、熱された筐体に隙間から一気にドバイモールの冷気が流れ込むと、内部が結露し水で合うと。
筐体は大丈夫でも、歪んだレンズやマウントから結露した水分が入ってしまうこともある。

とにかく、カメラの筐体の力が問われるのはエベレストとかマッキンリーとか、大自然、ネイチャーカメラマンの世界と思われているが、実際は違う!

中東や東南アジアの暑い新興国は、昭和の日本のように冷房過剰の癖があり、実はエベレスト並みの過酷な環境なのだ。

と考えると、やはり5Dmark3は良い買い物だった。

なんせ3年間ずーっと現役最新機種、他社フラッグシップがやっと追いついてきた/ちょい超えてきたなのだ。しかも性能的にあと2年は現役でいける。なのでソニーのα7R IIは我慢しようかなと思う。

 


 

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