Canon EOS 5Dsを導入しました。

2012年3月から3年8ヶ月も第一線で活躍してきたMark3ですが、さすがに現代に痛みも見えてきたのと、物欲に負けてEOS 5Dsを導入。
いきなり5060万画素の中判か!の世界に突入。

さすがの画素数で、8688×5792ピクセルと、8Kテレビ(7680×4320)が標準になっても余裕があるのが素晴らしい。

画像はRAWで1枚60M程度。13inchのMacbook Proで処理するのは厳しいので、Lightroomの設定で工夫。
撮影から帰ってきて画像を取りこんだら、必要な画像をクイックコレクションに登録して、全てに1:1プレビューを生成。その後編集を行うようにする。

そうすることで、編集の時にいちいち重い計算をしなくなるので、体感値が軽くなる。全て編集し終わったらまとめて書き出し。

つまり、いちいち編集の時に計算してプレビューを生成し書き出しをしていたのを、プレビューと書き出しの時にまとめてCPUの計算が必要な作業するようにしたということ。

これにより、必要な計算量は変わっていないけれど、自分が作業しているときに重い計算が発生しないようになって、体感値が良くなります。
(まぁ総CPU計算自体は5060万画素なりに長くなっているんですが)

そうそう、ローパスフィルター効果キャンセルの、EOS 5DsRにしても良かったのですが、自分としてはお勧めしません。
モアレが出るようなシーンはやっぱりある中で、これだけの画素数の画像のモアレの処理とかを快適に出来るようなPCを別途用意するのか、、、と思うと、そもそもある程度最初から安心して出せる画を吐いてもらう方が安心だと思います。

本当はすぐ画像をアップロードしたいのですが、中々重いのでサーバー厳しく。久々にWordpress開いたらHTTPエラーも出るし。

こういうときにPIXTAのような商用サイトはやはりしっかりしてますな。

PIXTAでのIBAのページ
https://pixta.jp/@prof385572/photos