憧れのブルートレイン北斗星の食堂車 フレンチ ディナー編

3月14日で廃止ということでチケット狂想曲の北斗星だが、観光がてら昨年札幌から上野まで乗車し、フレンチのディナーを堪能したのでその記録でも。
#記事執筆中につきとりあえず写真をアップ

■車内風景:北海道の闇の中、走る列車の中でありながら、最高級の装いを魅せる食堂車。
ブルートレイン北斗星フレンチディナー 車内

ブルートレイン北斗星フレンチディナー 車内

■メニュー:列車の中なのに、弁当式ではなく、きちんと給仕をしてくれるスタイル
ブルートレイン北斗星フレンチディナー メニュー

 

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フランス料理:8,500円(カシオペア・北斗星)
オードブル:海の幸とグリーンアスパラムースのサラダ仕立て
魚料理:真鯛のポワレ2種のソース
肉料理:牛フィレ肉のソテーポルトソース
デザート:スペシャルガトーの盛り合わせ
パン・コーヒー
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ブルートレイン北斗星フレンチディナー 前菜

ブルートレイン北斗星フレンチディナー メインデイッシュ

ブルートレイン北斗星フレンチディナー メインディッシュ

ブルートレイン北斗星フレンチディナー デザート

とにかく感動したのが、列車の中で狭いのに、かつお客様も多いのに、適切なタイミングで次の料理が出されること。つまり乗務員の方は揺れる列車の中で、安全を保ちながら、きちんと前後の客に目を配らせ続けていると言うこと。

NRE:日本レストランエンタプライズはなんとなく弁当とか大量生産・気軽みたいなビジネスの会社のイメージがあるが、これだけのホスピタリティ・サービスクオリティも保ち続けているというのが、本当に印象的で感動した。