未来への道

飛行機の軌跡部分を反転したものを重ねて、分かれ道、人生の分岐的なイメージが感じられるように仕上げました。

シュエサンドー・パヤー

ミャンマー 世界遺産候補バガン シュエサンドー・パヤー 8K

ミャンマーの世界遺産候補、バガン(パガン/ニャウンウー)の寺院「シュエサンドー・パヤー(Shwesandaw Temple)」 8K

夕日の名所で有名です。
先日地震でいくつかのパヤー/パゴダが一部倒壊しましたが大丈夫でしょうか。。。
日本の建築と違ってレンガを積んだだけの部分もあるので、被害の割に修理が簡単であろうことは幸いですが。。。


NHKニュース ミャンマー地震 バガンの仏教遺跡にも大きな被害
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160825/k10010653931000.html

ちなみに日本人つい世界遺産(候補)=遺跡と言ってしまいがちですが、ミャンマーのは現役の寺院なので厳密には遺跡ではなく現役の仏塔・お寺です。

シュエサンドー・パヤー/Shwesandaw Temple

ミャンマーは既に7回ほど行ってますが、ヤンゴンやマンダレーなど都市部の情報も充実していて、毎回地球の歩き方にはお世話になってます。
最近るるぶも出ましたが、こちらはバガンの仏教遺跡群の写真が充実していて、機内での予習にぴったり!

ほくほく線 特急はくたか 5K(HokuHoku-Line Ltd Express Hakutka 5K)

IBA_5K5120_Hokuetsu_Hakutaka

北陸新幹線金沢延伸まで、首都圏から金沢への主要幹線だった、北越急行ほくほく線を走る特急はくたか。
これは北越急行681系2000番台で、JR西日本のサンダーバード681系と基本同じ車両だが、カラーリングはこちらの方が好きだった。

This is Hakutara Limited Express. This train was running on HokuHoku Line by Hokuetsu corp.
Before Hokuriku Shinkansen is extended to Kanazawa, HokuHoku Line was major route to Hokuriku Kanazawa from greater Tokyo.

This train car model number is series 681-2000. It owns Hokuetsu Express corp. And basically same model with JR-West series 681.
But I prefer Hokuetsu Express 681-2000 in the point of color.

チュニジア・チュニス。内務省ビル。アラブの春の始まり

アラブの春の始まりチュニジア内務省 4K(Tunisia,Ministry of interior, 4K)

チュニジア・チュニス。内務省ビル。アラブの春の始まり

チュニジア共和国チュニス新市街のメイン通り「ハビブ・ブルギバ通り」に立つチュニジア内務省。
2010年から中東世界で起こった一連の民主化革命「アラブの春(Arab Spring)」はここチュニジア「ジャスミン革命(Jasmine Revolution)」で始まったわけだが、そのジャスミン革命の終わりがここ内務省前。
Read more

Tunisia, Tunis, Sidi Bou Said, Le café des Nattes 5K,チュニジア シディ・ブ・サイド,カフェ・デ・ナット,5K

Tunisia, Tunis, Sidi Bou Said, Le café des Nattes 5K(チュニジア シディ・ブ・サイド カフェ・デ・ナット 5K)

Tunisia, Tunis, Sidi Bou Said, Le café des Nattes 5K,チュニジア シディ・ブ・サイド,カフェ・デ・ナット,5K

首都チュニスから郊外鉄道TGMで20分ほど、チュニジアで一番有名な観光地シティ・ブ・サイドにある、世界的に有名なカフェ「カフェ・デ・ナット」。
チュニジアンブルーの空の下、白い壁と青い扉の統一感ある家々が連なる街のメインストリート「ハビブ・タムール通り」の先に、高台から地中海・チュニス湾/カルタゴを一望できる最高のロケーション。
Read more

寝台特急北斗星

寝台特急/ブルートレイン:北斗星 4K(JR Bluetrain Hokutosei 4K) 2

寝台特急北斗星

トワイライトエクスプレスと同じく、平成27年3月12日を持って運行を終了する、ブルートレイン 寝台特急 北斗星。上野駅から、東北本線・いわて銀河鉄道線・青い森鉄道線・津軽海峡線(津軽線・海峡線・江差線)・函館本線・室蘭本線・千歳線を通り札幌駅まで運行する。

ブログ主は札幌から上野まで一度乗ったことあるのだが、車内でフレンチを堪能しながらゆっくりと時の流れを楽しむ体験は非常に素晴らしいものだったと覚えている。車両は古びていたが、清潔でホスピタリティも素晴らしかった。

2015年春ダイヤ改正ではついに首都圏でも青梅線・五日市線など郊外路線で減便になることが衝撃を与えている。
そんな時代ではあるが、3.11東日本大震災の時は、上越線が貨物の迂回大動脈として機能した。
このように普段は旅客も貨物も多くないけどいざという時のバックアップになる路線も多い。
そういった路線を活かすために是非時間を楽しむ空間を提供する列車を増やすことで、路線維持のための収入を創出して欲しい。

ー関連エントリー
寝台特急/ブルートレイン:北斗星(JR Bluetrain Hokutosei) 1