JR西日本の路線図デザインはすごい!

関西に行くたびに、その成否は別として、すごい・良く考え込まれていると思うのはJR西日本の路線図デザイン。

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大阪環状線を、一部しか書かず、JR東西線を貫通させている。

下図のように実際の大阪環状線は環状を少しかすめて通る複数の路線で構成されていて、さらに尼崎で分離して大阪環状線の中を貫く東西線がある。
この東西線がわかりにくいのは、大阪環状線と交わる西の部分には駅がなく、東の部分は京橋という大きな駅があるということだ。

この時例えば尼崎から京橋に行こうとしたら

1.尼崎 —東海道本線(神戸線)— 大阪 —大阪環状線乗り換え— 京橋
2.尼崎 —東西線— 京橋

の2通りがある。

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最初に示した方の路線図(東西線の路線-路線図)が良く考え込まれているのは、東西線の顧客の立場に立ったときに、大阪環状線経由で京橋に行くという面倒くさい手段は通常考えられず、だから示す必要も無いだろうということか、省略されていることである。

そしてアグレッシブなのは、大阪環状線が京橋駅を通っているという情報さえ省いている。西九条まで半円で書かれた大阪環状線は乗換駅である京橋駅と全く交わっていないのだ。

この、乗っている路線のユーザーの立場に立って、徹底して情報を切っていくという姿勢は、大阪環状線と複数路線の分岐で駅である「天王寺駅」の記載のしかたにも現れている。

次の記事はこれについて書こうと思う。

Canon EOS 5Dsを導入しました。

2012年3月から3年8ヶ月も第一線で活躍してきたMark3ですが、さすがに現代に痛みも見えてきたのと、物欲に負けてEOS 5Dsを導入。
いきなり5060万画素の中判か!の世界に突入。

さすがの画素数で、8688×5792ピクセルと、8Kテレビ(7680×4320)が標準になっても余裕があるのが素晴らしい。

画像はRAWで1枚60M程度。13inchのMacbook Proで処理するのは厳しいので、Lightroomの設定で工夫。
撮影から帰ってきて画像を取りこんだら、必要な画像をクイックコレクションに登録して、全てに1:1プレビューを生成。その後編集を行うようにする。

そうすることで、編集の時にいちいち重い計算をしなくなるので、体感値が軽くなる。全て編集し終わったらまとめて書き出し。

つまり、いちいち編集の時に計算してプレビューを生成し書き出しをしていたのを、プレビューと書き出しの時にまとめてCPUの計算が必要な作業するようにしたということ。

これにより、必要な計算量は変わっていないけれど、自分が作業しているときに重い計算が発生しないようになって、体感値が良くなります。
(まぁ総CPU計算自体は5060万画素なりに長くなっているんですが)

そうそう、ローパスフィルター効果キャンセルの、EOS 5DsRにしても良かったのですが、自分としてはお勧めしません。
モアレが出るようなシーンはやっぱりある中で、これだけの画素数の画像のモアレの処理とかを快適に出来るようなPCを別途用意するのか、、、と思うと、そもそもある程度最初から安心して出せる画を吐いてもらう方が安心だと思います。

本当はすぐ画像をアップロードしたいのですが、中々重いのでサーバー厳しく。久々にWordpress開いたらHTTPエラーも出るし。

こういうときにPIXTAのような商用サイトはやはりしっかりしてますな。

PIXTAでのIBAのページ
https://pixta.jp/@prof385572/photos

最新のカメラよりも、梅雨は伝統の上位機5Dmark3を推す理由

2015年はカメラの当たり年かも

SONYのα7R IIの裏面照射型フルサイズ42MPセンサーの性能がどうもかなり良さそうだったり、富士フイルムのX-T10/X-T1のCMOSの発色はかなり良かったりと、今年のカメラはいい。基本性能がしっかりしてる!
世の中の進化を感じながら、我が愛機キャノン5D mark3を入手してから2012年の3月から早3年以上(事前予約して発売日に入手したのだ。実際に量が出始めたのはその半年後なのでかなり早い)。

そろそろ物欲が湧き出してくる。

が、しかしこう考えてみると凄いのは、CANON 5D mark3は、3年間ずーっとトップ性能だったと言うことだ。あ、NIKONのD-800系もいいね。とにかくこのあたりはずーっとトップランク。
(そりゃCanon EOS-1DXのほうが良いじゃ無いかとか中判のハッセルブラッド、PENTAXなどいろいろあるが商品性が違う。)

このあたりの、敢えて高級機を(分割払いにしてでも)買ってしまえ!というのは今度きちんと書きたいなと思いつつ、この梅雨の季節はキャノン5D mark3ランクのマシンの良さを実感する。

なぜか、
それは、『防塵防水』だからだ。

 

さすが5D mark3、真の防塵防水、寒暖差にも強い

梅雨の季節といえば、雨、いや、雨なら良い。雨か霧か分からない状態が、傘でカメラを守るか悩ましく、どっちにしろ水分が俟っているような状態なのでカメラが濡れるのだ。

こういったとき、キャノン5D mark3ランクのマシンは安心である。特にキャノン・NIKONは、どの画角に対しても防塵防水レンズのラインナップがあるし、このランクは筐体がマグネシウム合金で、レンズマウントがしっかりしているので歪んで隙間から水が入る心配も無い。

昔あったのだが、ドバイで、自分は5Dmark3、友人はEOS kiss。ドバイと言えば灼熱の街。だが、実はショッピングセンター/モールは冷房で極寒なのだ。
そのため、ショッピングセンターの出入りはかなり気を使う。温度差が激しすぎて、カメラが必ず結露するのだ。

筐体の制度が緩く、熱された筐体に隙間から一気にドバイモールの冷気が流れ込むと、内部が結露し水で合うと。
筐体は大丈夫でも、歪んだレンズやマウントから結露した水分が入ってしまうこともある。

とにかく、カメラの筐体の力が問われるのはエベレストとかマッキンリーとか、大自然、ネイチャーカメラマンの世界と思われているが、実際は違う!

中東や東南アジアの暑い新興国は、昭和の日本のように冷房過剰の癖があり、実はエベレスト並みの過酷な環境なのだ。

と考えると、やはり5Dmark3は良い買い物だった。

なんせ3年間ずーっと現役最新機種、他社フラッグシップがやっと追いついてきた/ちょい超えてきたなのだ。しかも性能的にあと2年は現役でいける。なのでソニーのα7R IIは我慢しようかなと思う。

 


 

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Surface3は最高のバランス!


Search Surface 4はどうなるか、Surface 10シリーズになるんじゃないの?

以前↑な記事なんて書きまして、今も「Surface Pro 4」より「Windows 」10に合わせて10にこだわって、「Surface Pro 10」がでるんじゃないの?なんて思っておりますが、とりあえず先にpro抜きの「Surface 3」が出たので触ってみました。

!!!!!『Surface3』いいねこれ!!!!

なにが良いって、10インチが手に馴染む。Proの12インチはやはりデカすぎ。

そして「Surface Pro3」と違って熱くない。

CPUがATOMだしダメなんじゃ無いの!?CoreMだったら良かったのにと思って触ったのだが、ちょっとしたEXCELぐらいなら困らない!!

ということで、自分がWindowsに求めること(重い動画とかLightroom・Photoshop使用はMacで、WindowsはネイティブのOffice、特にEXCELとACCESSが動けば良い)を満たしてくれる感じ。

さらに周波数は限定的ながらLTEが使用可能。docomo系のSIMでOKなので、ネットワーク品質がしっかりしてるIIJあたりが良いだろう。
(MVMOはネットワーク品質どこもドコモレベルだろと思ったら大間違い。ドコモとの接続と収容ユーザーと機器スペックの増設管理がしっかりしてるのは圧倒的にIIJ・さすがインターネット・イニシアティブ・ジャパン)

自分の本当の望みで言えば、あと3万高くしてもCoreMと、SSDは512G積んでよとなるのだけれど、無いないで割り切った使い方が出来るのでOK.

これはさすがにSSDが128G、メモリ4Gの方。いくら何でも現代でSSD64G、メモリ2Gはキツい。特にメモリ2G。Google Chromeブラウザのちょっとした利用で使い果たされてしまう。

あと何よりSurfaceシリーズでいいのは、MicroSDスロットがついているところ。これで128Gは増設できるので問題なし。

(通信量が1G1000円程度から下がらないのに、MiscroSDというローカルストレージを排除していくGoogleやGoogle Nexusシリーズはどうにかならないだろうか。。。)

これで7月29日は「Windows 10」に無料更新される。

現状でも圧倒的なキラーハードウェアなのに、現状のWindows10プレビューの評判から判断するに、来月にはソフトもイケてるものになる。これはSurface Pro3を放棄してSurface3に変えるか悩ましい。。。

 


 

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BlackberryがAndroidを採用したら、現行QNXベースのOS10はどうなるか


ブラックベリー連続論考
BlackBerry Osloの情報流出とBlackberryのAndroid採用の話は繋がっているのでは無いか

Blackberry Osloの流出について

完全に仮定の話である。

BlackberryがAndroidを採用したら、現行QNXベースのOS10に意味はあるのだろうか。

まずQNX元々車載機器系の大変優秀なリアルタイムOSで、Blackberryがわざわざ買収したものである。
なので元々の事業も継続しており、それも買収価値に見合ったものであったはずなので(きちんと財務書類読んでないけど)、
QNXを手放すということはないだろう。

さらにQNXベースのスマホOS「Blackberry OS10」を継続する意味があるかというと、あると思う。
何故なら、GoogleのAndroid OSの基盤がかなり行き詰まっているのではないかと感じられるからだ。

現行のAndorid 5.0 Lolipopは、インターフェースとしては格段に進化しiPhoneより良いぐらいであるが、
かなり出来の悪いOSでもあり、メモリリークが発生し暴走するわ、それで強制シャットダウンするわ、中々バグが直らないわ、結局次世代OS 「Android M」が発表されるという始末である。

タブレット専用で短命だったAndroid 3.0が思い起こされる。

それでそんな出来の悪いOSの上に、Googleは今、IoT向け家電Androidベースの新OS「Brillo」」や「Android TV」なんかをやり、さらにカーナビ・カーコントロールインターフェース「Google Auto」、さらに自動運転の「Google Car」と、家電やインフラ並みの高信頼性が必要とされるプロジェクトがてんこ盛りである。

しかしながら、「Android TV」を搭載しているソニーBRAVIAが発売延期したが、漏れ聞く噂から判断しても、現行のAndroidの信頼性はかなり低い模様。

昨年「Androidの父」アンディ・ルービンが退社したことや、Googleの稼ぎ方から考えても、Googleは高信頼性の物を作れる組織文化ではないはずで、このままいくと今後AndroidのOSとしての信頼性が高まることはないだろう。


「Androidの父」アンディ・ルービンがGoogleを退社、スタートアップ向けインキュベーターを設立
http://japanese.engadget.com/2014/10/31/android-google-andy-rubin/

そこにブラックベリーの活路がある。「Blackberry OS10」はQNXでありAndroidではないとはいえ、ユーザー側から見れば「Android環境」ではあるなんせ殆どのAndroidアプリは普通に動くのだ。

そしてQNX譲りの高信頼性で速いという特性を考えるとBlackberryは最高のAndroidになる可能性を秘めているのだ。

と考えたときに、ブラックベリー社はGoogleに買収されるか、好条件で提携するか当たりを狙っている気がする。
少なくともQNXベースのOS10はその良い交渉材料になりうるので、手放す・辞めると言うことはないだろう。

最近ブラックベリー買収系の噂は多いが、どれも成立していない。


Lenovo、今週にもBlackBerryに買収を提案か
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/102101537/

サムスンがブラックベリーに買収打診、最大8800億円で=関係筋
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0KN2JF20150114

マイクロソフトがBlackberryを買収か。レイオフ発表の矢先に噂
http://www.gizmodo.jp/2015/05/blackberry_17.html

ひょっとすると、これはBlackberryがGoogleからの買収掛金をつりあげるためにわざとリークしているのかも知れない。

まぁ全部単なる予想ですが。

 


 

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BlackBerry Osloの情報流出とBlackberryのAndroid採用の話は繋がっているのでは無いか


ブラックベリー連続論考
BlackberryがAndroidを採用したら、現行QNXベースのOS10はどうなるか
Blackberry Osloの流出について

前エントリでBlackberry Osloの話を書いたが、今度はBlackberryがAndroid採用との噂。

マジ? BlackBerry初のAndroidスマホが登場か
http://www.gizmodo.jp/2015/06/_blackberryandroid.html

想定される機種自体はスペインのバルセロナのMWC2015で発表・予告されたスライド型のキーボード搭載端末のようだが、タイミングを考えるとBlackberry Osloの情報流出とこのブラックベリーのAndroid採用の話は繋がっていると思う。

ブラックベリーは企業向けにセキュリティの強固なコミュニケーションサービスを提供してきた企業で、これまではBIS:Blackberry Internet Service、今はBES 12:blackberry enterprise serviceをクラウドで提供しようとしている。

このBES12はAndroidやiOS端末も対応していて、BISを提供するためにブラックベリー自身で端末を用意しなければならなかった時代からすると、ブラックベリーの長期ビジョンからするとより進んだとも言える。(もっともやはり自社端末の方がやりやすいのは間違えないだろうが)

そして昨年はAndorid陣営の中でサムスンとより深い提携を行った。
Android陣営の競争激化の中で端末販売のみで利益が出せなくなったサムスンもクラウドサービスに舵を切ったと言うことで、呉越同舟な感もあるが、まぁ喧嘩別れした後はブラックベリーにとって有利な結果が残る提携である風に見えるので、ブラックベリー社にとってはいいのだろう。


BlackBerryとサムスン、「Android」端末のセキュリティ強化で提携
http://japan.cnet.com/news/service/35056590/

という環境の中で、現行のBlackberry OS10は車載用のリアルタイムOS QNX上でAndroidアプリが動作する環境を整えているわけだが、これをそもそもフルAndroid上でブラックベリー品質のクオリティとブラックベリーのクラウドが動作する風にするというのは、検討はしなければおかしい話である。

というなかで、Blackberry Osloは「初のAndroid搭載Blackberry端末!」となってもおかしくない、ちょうど良いスペックをしているのだ。
ハイスペック過ぎると本来のブラックベリーを食う可能性があるし、かといって廉価版のいかにも他社のOEMですというタッチパネル端末だとブラックベリー社が出す意味が無い。

「ブラックベリーの象徴たるキーボード付きの廉価モデルでAndroidかつブラックベリー品質」というラインがいかにもなのだ。

Blackberry OsloはAndorid版とBlackberry版があります!とかなれば、いちファンとしては大変楽しい話である。

 


 

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Blackberry Osloの流出について


ブラックベリー連続論考
BlackberryがAndroidを採用したら、現行QNXベースのOS10はどうなるか

BlackBerry Osloの情報流出とBlackberryのAndroid採用の話は繋がっているのでは無いか

Blackberry Passportの後継機とされるOsloの情報が立て続けに流出している


BlackBerry Oslo Images Leak And They’re Not Impressive
http://www.techtimes.com/articles/59698/20150611/blackberry-oslo-images-leak-and-theyre-not-impressive.htm

しかしこれは後継機では無いと思う。余りに安っぽすぎる。
実際に持って頂くと分かるが、BlackBerry Passportは非常に高級感があり、物を保有する満足感が得られる。

写真で見ると、どうだろうか?
(Osloの流出写真とPassportのAmazonの商品写真)

Blackberry Osloとされるもの

ブラックベリーが物理キーボードにこだわった事で得られる「触覚」から得られるエクスペリエンスの延長にBlackBerry Passportのデザインはある。
結果として、フラッグシップ機として非常に素晴らしい出来映えとなっている。

しかしBlackberry Osloは余りにデザインとしての合理性が精密さが感じられないデザイン。特に正面と側面の繋ぎの筐体処理が。
なので後継機ではなくて、普及機になるのではないかと思う。

つまり、

1.伝統的なユーザーのためのBlackberry Classic
2.新しいブラックベリーOS10をフルに楽しめるBlackberry Passport
3.新しいブラックベリーOS10を安価に普及させるためのBlackberry Oslo

というラインナップになると言うことだ。

これはブラックベリーOSの需要が企業システムの従業員配布端末にあるという事を鑑みても良いことだろう。
何千台も配るなら、デザインを少々落としてでも安い方が良いとなる。

強いて言えば今後上位機に防水とか耐衝撃のラインナップが欲しいところか。
まぁ物理キーボードを打つことを前提とするブラックベリーの性質から、過酷な場所で使用するというのは少々考えにくいとも言えるから仕方ないか。

後から後からどんどん流出情報が。スペックは下記とのこと。


CPU クアルコム Snapdragon 801 MSM8974 2.2Ghz
1300万画素カメラ
3Gメモリ
32G記憶領域
ブラックベリーOS 10.3.2

Blackberry PassportのCPUがクアルコム Snapdragon 801 MSM8974AA 2.26 GHzであることを考えると、ほぼ同スペックのちょっと廉価版を採用してることになるので、やはり普及版なのだろう。

一部の記事では中国市場向けのモデルと。
https://www.blackberrycentral.com/news/article/exclusive-first-image-blackberry-oslo/

これは納得感高い中国はまだまだ大量のホワイトカラーが出現する地域なので、中国企業向け需要はあるはずだからだ。

 


 

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高品位の手帳型iPhone 6Plusケースを探して

iPhoneケースはバンパー型!だって放熱いいし!と決めていたのですが、夏になってポケットの数が減るとSuica・PASMOを持ち替えたりだのなんだのが面倒に。。。

なので高品質で何枚かカードやお札が入って、これを手にしてればとりあえず外出しても大丈夫セット!にiPhoneがなるような手帳型ケースを探したのですが中々無い。

特にiPhone 6Plus対応かつ、手帳型で超高級ではないが高品質といったものが中々無い。。。

手帳型は単体でみるとどれもそれっぽいのですが、iPhoneを入れてちょっと膨らんだ状態で、机において側面から見たときに品位があるのって中々無いんですね。

と探してたら、二子玉川の蔦屋家電は高級iPhoneケースの天国!宝石が入った超高級品なんかをど真ん中に飾りつつ、自分らでも手が出るバリューのある高品質ケースが実際に試せる用に。

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最終的にSLG Designの本革iPhone 6PlusケースのD5というのを選択。
iPhone 5とか6の4−5インチサイズだと気にならないのだが、iPhone 6Plusのサイズとなると結構ケースつけるとデカくなるのでデザインが良くないとバランスが悪くなるのだが、
この会社のはどれも中々良い。

夏を荷物少なく過ごすためにiPhoneケースを強化したい向きにはおすすめである。

 


 

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ドコモがBlackberry終了と言っても今のBlackberryは普通に使えますよ

「さらばBlackBerry。ドコモがサービス終了を宣言」

http://www.gizmodo.jp/2015/05/blackberry_18.html

このニュースが出たからか、Blackberry Passportどうするの?って聞かれたんですが、現行のBlackberry(日本未発売のBlackberry OS10以降)はBlackBerry Internet Serviceを使用しないので普通に使えます。

今のBlackberry PassportやClassicといった端末は、iPhoneと同じく普通にGmailとかサードパーティのサービスを使う事が出来るので、特に影響受けません。
(たとえBlackberry社が新規端末の開発を辞めたとしても、サードパーティのサービスで普通に使い続けられる。端末とサービスが分離されているので。)

昔のブラックベリーはBlackBerry Internet Serviceを利用しないと使用できず、それを国内ではドコモが提供している形で、ブラックベリーの新規端末の提供をドコモが辞めた後も主に企業向けサービスとして提供を継続していたのがいよいよ終わるというのが今回の話。

日本だと現行のブラックベリーは発売されていないので、日本のニュースとしては

「さらばBlackBerry」とするのが正しい面もあるのですが、紛らわしいニュースですね。

 


 

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Lightroom CC/6は満足度高し。絶対にアップグレードした方が良い

4月22日にLightroom CCが公開された。Adobe Creative Cloud加入者は即時にアップグレード可能、Lightroom6として単品購入する場合もこの記事を書いている頃には出来るはず。

Lightroom MobileといったWebサービスとの連携が強化されたり、HDR・パノラマが単体で〜といった、書きのような機能が強化されているようだ
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