憧れのブルートレイン北斗星の食堂車 フレンチ ディナー編

3月14日で廃止ということでチケット狂想曲の北斗星だが、観光がてら昨年札幌から上野まで乗車し、フレンチのディナーを堪能したのでその記録でも。
#記事執筆中につきとりあえず写真をアップ
さらに読む

Blackberry Passport カメラレビュー/セブンイレブンのドーナツ

 
ーーー関連ポストーーー
Blackberry Passportレビュー1:非常に良く出来た機種。日本語も問題ない

Blackberry Passportレビュー2:使いやすいブラウザ

Blackberry Passportレビュー3:まだ中華フォントだが、見所のある日本語入力
ーーーーーーーーーーー
 

 

 

Blackberry Passport カメラ作例/セブンイレブンドーナツ発売開始

ブラックベリー パスポートでのカメラ作例。
セブンイレブンのコーヒーメーカーの写真。ああ、セブンイレブンの店内の明るさね!と思っていただければ性能がイメージしやすいと思う。

あの明るさ(人間の目には明るいがカメラにはちょっと暗い)で片手で撮影。フラッシュは使わず。ISO66。手振れ補正搭載のカメラだが、多少手振れしている感じ。
ISOがちょっと低すぎなので、Blackberry社はもうちょいアグレッシブにISOあげても良いと思う。
さらに読む

チュニジア観光の話題と写真2

【チュニジア観光の話題と写真1】からの続き

チュニジアはネコの国!猫好きの天国!!

チュニジア人は猫好きで有名で、チュニジアの旧市街には猫がたくさん!
野良猫だが人々には非常に良くかわいがられていて、逃げない。しかも日本にはいないような、高そうな、古代的で高貴そうな顔をした猫がたくさい!
また原種に近いので、しっぽが皆長い。まぁ日本の猫は世界的にみても異様にしっぽが短いらしいが。
さらに読む

チュニジア観光の話題と写真1

「アラブの春」と呼ばれるマグレブ地方(北アフリカ)や中東一連の民主化運動の発端となった「ジャスミン革命」の舞台チュニジア。
無事に民主化を成功させたということでめでたい。
さらに読む

Blackberry OS 10.3.1は2月19日公開とのこと

Blackberry OS 10.3.1は2月19日公開とのこと

BlackBerry OS 10.3.1 Arriving February 19th
http://n4bb.com/blackberry-os-10-3-1-arriving-february-19th/

 

Blackberry Passportなら(北米版とか香港版とか多少の誤差を抜けば)10.3.0.1418ということで、ブラックベリー世界ではそこそこ大きいアップデートとなる。

Blackberry OS 10はアンドロイドアプリを動かすためのランタイムがAndroid 4.3ベースなので、Andorid4.4ベースにアップデートされたりするのだろうか。

また数少ない日本人Blackberry Passportユーザーとしては、搭載のフォントをAdobeやGoogleが開発した日中韓国フリーフォントの源ノ角ゴシックやIPAフォントといった、商用利用可能な高機能なフリーフォントに早く差し替えて欲しいといったところ。

 

自分としてはパスポートのキーボードでの日本語入力に差し迫った不満はないのだが、まぁ少し変換動作を速くし、賢くなってくれれば幸い。まぁ世間で言われているような連接分変換はそんなに求めていない。ブラックベリー パスポートの入力スタイルとして想定されるものでは無いと思うので。

Quick AdsenseとGoogle Analyticsの相性問題?

当ブログはWordpressにテーマはEnfoldを利用し、アクセス解析はWordpress.com純正プラグインのJetpackとGoogle Analyticsを利用し、キャッシュソフトとしてこれまでWP Super Cacheを利用していた。

だがちょっと評判を聞いてQuick Cacheの方が良いかなと思って浮気し、実際にGoogle PageSpeed InsightsやGTmetrixでもQuick Cacheの方が早いのだが、Quick Cacheにしたら急にJetpackとGoogle Analyticsでのアクセスカウントが壊滅的に。

カウントするためのJavascriptの送出がキャッシュやらコード圧縮やらで上手くいかなくなるのだろうか?
といっても全てメジャープラグインのため相性問題も考えにくい。

Enfoldを利用してGoogle Analyticsのコードを挿入しているのだが、実際閲覧してくださる皆様へのにページが生成される際のコードの位置などの相性が悪いのかも知れない。

なのでとりあえずWP Super Cacheに戻すと共に、備忘録・情報共有としてブログ投稿。

 

当ブログのような4K・5Kなどの高画質の大型画像を売りにするブログはどうしても表示速度が遅くなってしまうし、そもそも高画質と速度は相反していて、よほどのコストをかけないと両立しない。

 

なので閲覧してくださる皆様におかれましても、速度の問題は許容いただければ幸いです。

Blackberry Passportレビュー3:まだ中華フォントだが、見所のある日本語入力

Blackberry Passportレビュー1:非常に良く出来た機種。日本語も問題ない
Blackberry Passportレビュー2:使いやすいブラウザ
の続き

ブラックベリー パスポート日本語入力中の画面、大阪と打とうとしている所。
残念ながらBlackberry OS10.3ではまだ中華フォントである。
Blackberry passport nihongo

 

BlackBerry Classic Q20といった伝統的なトラックパッド機だとalt+shiftとちょっと煩雑なIME切り替えなのだが、Passportの場合はハードウェアキーボードのすぐ上に記号系を取り扱う画面列が必要に応じ表示されることになっていて、地球マークを押すと入力を切り替えられるという簡単なもの。この一点だけでも日本人にとってはBlackberry Passportが魅力的な機種に写る。

そして変換-確定の流れなのだが、ATOKの様な精度ではないし、連接文変換でもないので、一見すると不十分ではある。
しかし実利用してみるとこれが使いやすい。ハードウェアキーボードで単語を打鍵、変換候補を選択して確定、接続詞のひらがななりを打ち確定、単語を打鍵し変換〜というリズムが明確なのだ。

つまりBlackberryのハードウェアキーボードは打鍵感という体へのフィードバックがあるせいか、全面ディスプレイのAndroidでの入力と違って、連接分変換を必要としないのだ。

なので一部の単語を辞書登録さえしておけば、現在程度の日本語対応でも想像以上に困らないというのが実感である。

さらに打鍵ミスの時ハードウェアキーボード全体がトラックパッドとなっており、それをなぞることでカーソル移動が出来るので、iPhoneとは段違いの快適さである。

 

あと余談であるが、さすがBlackberryでIDとかパスワードを入力するフォームの際には、日本語での辞書変換での入力が許されないようだ。

つまりメアドと打ったらメールアドレス(だいたいユーザーID)になるような辞書変換でフォーム入力を楽にすることが出来ない。これはBlackberryの性格を考えたら合理的な仕様である。

Blackberry OS10.2.1.2102で電撃的に日本語対応(公式には宣言してないし、日本での発売も明言されていない。おそらく外資系企業の日本支社向けというイメージだと思う。)がされたわけだが、Blackberry OS10.3に至るまで意外と改善され快適になった。この2月にはBlackberry OS10.3.1が控えており、さらなる改善が期待される。

またBlackberry Passportは2015年年初のAndroidのフラッグシップ機と同等のCPUを搭載しており、軽量なOSで業務利用向けのOSであるため、3年は現役機であると考えられアップデートが期待される。

さらに現状の問題はというと、日本語フォントのみであり、GoogleとAdobeが共同開発した日中韓、漢字文化圏向け総合フォント「源ノ角ゴシック/Source Han Sans/Noto Sans」といったBlackberry社も導入しやすいフリーフォントも普及が始まっている。なので将来的には解決されると言っても良い問題である。

と考えると、なんとなくふつーのスマホに飽きた、ガジェッターである、スマホ英文を打つことが多い人にとっては、Blackberry Passport、是非導入を検討してみればと思うのである。

 

現在はAmazon.co.jpからでも普通に購入できる。米国Amazon.comでキャンペーン中なら$559だがすぐ届くわけでもなくそれで7万+関税なので、いまなら日本アマゾンでも良いとおもう。

Blackberry Passportはnano sim(iPhoneと一緒)のマシンなのに注意。

 

Blackberry Passportレビュー1:非常に良く出来た機種。日本語も問題ない
Blackberry Passportレビュー2:使いやすいブラウザ
の続き

Blackberry Passportレビュー2:使いやすいブラウザ

Blackberry Passportレビュー1:非常に良く出来た機種。日本語も問題ないの続き
——

Blackberry passport browzer

このスクリーンショットはブラウザのなのだが、このブラウザの使い勝手が最高なのだ。先のレビューに書いたように、過不足無い(過剰でない)解像度に爆速のCPU・GPUを搭載しているので当然速度は速い。

そしてBlackberryは英語圏のビジネスマン向けに強いブランドなので、当然英語フォントは美しい(日本語フォントはまだ中華だが。まぁ正式対応じゃないので仕方ない)。

そして何が使いやすいかと言うと、ブラウザのアドレスバー等操作部がハードウェアキーボードの上に(ブラウザの下部に)あることだ。
これはどういうことかというと、両手で持って親指で打鍵するというのがBlackberry Passportの基本スタイルだが、そのホームポジションを維持したまま全ての操作が出来るのだ。

Xperia Z Ultraのような大画面/ファブレットAndroidだと、両手持ちで下部のソフトキーボードを操作しながら、アドレスバーなど操作部が画面上部にあるという無茶な設計になっている。

ちょっとしたことだが、さすがBlackberryの素晴らしい配慮である。

さらにBlackberry Passportでは、Blackberry伝統のトラックパッドを現代風に再解釈し、ハードウェアキーボード全面がトラックパッドとなっている。
なのでキーボード上をなぞるとスクロールしたり、文字のカーソルを移動したり出来るのだ。

これはどういうことかというと、親指が実画面の邪魔を一切しないのだ。なので気分としては実はAndroid機より画面が広い。指で画面が邪魔されないというのは実に気持ちを害されないことが分かった。

ちょっと苦言を呈するとすると、Blackberry伝統のワンボタン型(?といっていいのかな)トラックパッドなので、折角のキーボード全面トラックパッドなのに、ピンチイン・ピンチアウトといった二本指系ジェスチャーは対応していないのだ。

これは今後に期待である。

次はブラックベリー パスポート レビュー第三弾、日本語入力編である。

現在はAmazon.co.jpからでも普通に購入できる。米国Amazon.comでキャンペーン中なら$559だがすぐ届くわけでもなくそれで7万+関税なので、いまなら日本アマゾンでも良いとおもう。

Blackberry Passportはnano sim(iPhoneと一緒)のマシンなのに注意。

Blackberry Passportレビュー1:非常に良く出来た機種。日本語も問題ない

ちょっとBlackberry OS10に興味があったのでBlackberry Passportを入手。

画面が正方形で、Xperia Z Ultraと同じ幅、2割減ぐらいの高さといったところ。
少し厚みと凝縮感があるが、裏面が滑り止めっぽい加工になっており、非常に持ちやすく、Blackberryの特徴であるキーボードが打ちやすい。

SIMはBic SIM(=IIJmioのドコモ回線)でLTEを利用
Blackberry passport

Brackberry OS10の何が面白いかというと、QNXという車の制御系に使われてきたOSが基盤になっていると言うこと。
BlackBerry Bold 9900とかBlackBerry Bold 9780とか以前docomoで販売されていた頃のBlackberryはOSバージョン6で、ポケベル向けOSから発達したものであり、スマートフォンと対抗するOSとしては力不足だった。

そのため企業向けの高いセキュリティと圧倒的に打ちやすいキーボードで業務機として人気を博したものの、iPhone以降は世界的に一気にシェアを落とし、NTTドコモでも販売されないようになってしまった。なんせメールを打つには良いが、Webを見たり添付ファイルを開いたりが重いし遅いしアプリがなかった。
日本では搭載機が発売されていないBlackberry OS7とか頑張るものの、基盤が駄目なものは駄目なので全くだった。そして起死回生の策として、車載向けの優秀なリアルタイムOSとして普及していたQNXをBlackberry社が買い取るというウルトラCで、QNXベースのBlackberry OS10(バージョン8−9は飛ばし)が開発された。

そしてこのBlackberry Passportは、Blackberry OS10.3が搭載され、日本では発売していないものの日本語が打て(フォントが中華ではあるが)、Blackberry社らしいスマートフォン時代への解として2014年に発売されたフラッグシップ機である。
 

使用感は快適!まぁ1440×1440という不足はないが過剰でもない解像度で、Qualcomm Snapdragon 801 with 2.2GHz Quad-Core CPUsというAndroidのフラッグシップ機と同等のCPU・GPUを積み、その上で元々よくチューニングされた車載OS基盤で動かしているのだから当然と言えば当然だが。
 
おもしろいのはBlackberryはアプリ不足を打開するためにOS10からAndroidアプリに対応し、Blackberry PassportのOS10.3ではAmazon App storeを最初から搭載していて極めて簡単にAndroidアプリを追加できるという特徴がある。
OS10の出たてはまともに動くアプリは少なかったようだが、自分の体験ではOS10.3では動かなくて困ったアプリはない。Amazon App storeもKindle Fireの普及と共に登録アプリが増えているので問題は無いのだが、Snapというサードパーティー製のGoogle Playアプリも有り、基本的にアプリで困ることは無い。もちろんAPKからのインストールも出来る。

また感心したのはTrelloとかSunriseアカウント追加系のAndroidアプリは、Blackberry OS側でもアカウントを追加したと認識され、Blackberry Hubという統合メッセージングアプリのようなものでもきちんと統合してくれる。極めて高いレベルでBlackberryとAndroidアプリが融合されているのには驚いた。

ちなみに自分がインストールしているAndroidアプリは、下記のような感じ。

  • Trello
  • Slack
  • Sunrise
  • BBC
  • Umano
  • QuickPic
  • Wifi Analyzer
  • Yahoo!乗換案内
  • Yahoo!地図
  • Yahoo!辞書
  • Yahoo!ブラウザ
  • Firefox
  • Google Maps
  • Google Earth
  • Google Translate

といったところ。FacebookとかメジャーどころはBlackberry向け純正があるのでそちらを利用(Blackberryはインドネシアとか一部の国でまだまだシェアが高いので、日本の想像以上に外人向けアプリはある)。

長くなるのでBlackberry Passportレビュー第二弾へ

Blackberry Passportレビュー2:使いやすいブラウザ

 

現在はAmazon.co.jpからでも普通に購入できる。米国Amazon.comでキャンペーン中なら$559だがすぐ届くわけでもなくそれで7万+関税なので、いまなら日本アマゾンでも良いとおもう。

Blackberry Passportはnano sim(iPhoneと一緒)のマシンなのに注意。

Surface 4はどうなるか、Surface 10シリーズになるんじゃないの?


Surface Pro 3はすぐSurface Pro4に置き換わるか、それともWindows9世代でもいけるのか

当ブログで結構アクセスがあるウインドウズやMicrosoft Surface Pro4の予想ネタ。


去年末にSurface 4シリーズは2サイズでCore MでWindows 10搭載なんて噂が出たり、
Surface Pro 4 Release Date 2015 With Two Display Sizes, Lower Price. Specs Include Core M And ‘Windows 10’ [RUMOR]
http://www.designntrend.com/articles/32445/20141226/surface-pro-4-release-date-2015-display-sizes-price-specs-core-m-windows-10.htm

Windows 10についての具体的な発表と予想外の(予想通りの?)出来の良さ、さらに無償提供!に期待が高まったりと、状況に変化が。
さらに読む