新Macbookのキーボードは慣れればどうにかなるのか!?

 

■新Macbook(12インチ Retina)の購入を検討するためにCore Mの性能を考える
新Macbookに登載される新トラックパッドは感動的な使いやすさ

 

上記2回新Macbookについて検討してきたが、やはり問題はキーボード。
現代のCPUなら4.5Wという超低電力のCore Mだろうがなんだろうが、一般的な利用には問題が無い。

が、いくらどんなに性能が良くても、ユーザーインターフェイスが良くないだけで、とたんにメール返信さえ滞るのが人間。
なので余りに革新されていて全く想像のつかないキーボードが、新Macbook購入検討において最大の問題となる。

 

さて、こればかりは正直4月10日の発売当日触るまでなんとも判断がつかない問題である。。。
現在のMacbook AirのキーボードはMacbook Proのキーボードよりもキーストロークが浅いのだが、だからProでないと嫌だという人もいれば、Airの方が好みという人もいる。

さすがにタッチパネルのような平面を叩くのは無理というのは総意だろうが、Surfaceのキーボードでも全然いけるという人もいる。

許容できるのはどのぐらいか、何が好きなのか、全て個人の問題なのだ。

その上で先行して体験した記者の意見などを見て一致しているのが、
「必要十分だが使用感が違いすぎる。慣れれば使えると思うが、好みの違いを超えて使いやすいかは革新できない」といったところだろう。
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動画:新MacBook、キーボード&トラックパッド使用感。ワイヤードからの決別迫るたった1つのUSB-C
http://japanese.engadget.com/2015/03/10/macbook-1-usb-c/

写真で見る新MacBook–日本でもお披露目、バタフライ構造のフルサイズキーボード
http://japan.cnet.com/news/service/35061573/
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さて、そうなると最大の懸念点キーボードに関しては結局なにも分からないと言っているのと同じである。
これでは、4月10日の発売日に入手するために予約すべきかどうか判断が出来ない(予約をAppleが受け付けるかも決まっていないが)。

 

そこで敢えてリスクをとって予約すると言うための情報としては、Appleはユーザーインターフェイス・ユーザーエクスペリエンスに関して、非常に高いセンスを持っている会社であると言うことだ。

アルミ以前のPowerbook時代から、アルミ初代のMacbook、現在のアルミユニボディのMacbookに至るまでキーボードはかなり満足のいくものだった。

さらに新搭載の「Force Touch Trackpad」は感動的な出来。

そのアップルが、(おそらくキーボードを最も多用する開発陣も含めて)長時間ユーザーテストをした結果の製品がイケてないはずないのではないか、これは希望的だが堅い見方ではあると思う。

(もちろん自信を持って売り出して失敗商品も一杯あるのがAppleだが)

 

3回にわたって新Macbookを検討したが、ここまで来るともうどうしようもない。
予約開始/発売開始したらポチッとしてしまうしかないのだろう。

自分は1.2GHz,512GB SSDのスペースグレイを考えている。

 


 

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