Surface 4はどうなるか、Surface 10シリーズになるんじゃないの?


Surface Pro 3はすぐSurface Pro4に置き換わるか、それともWindows9世代でもいけるのか

当ブログで結構アクセスがあるウインドウズやMicrosoft Surface Pro4の予想ネタ。


去年末にSurface 4シリーズは2サイズでCore MでWindows 10搭載なんて噂が出たり、
Surface Pro 4 Release Date 2015 With Two Display Sizes, Lower Price. Specs Include Core M And ‘Windows 10’ [RUMOR]
http://www.designntrend.com/articles/32445/20141226/surface-pro-4-release-date-2015-display-sizes-price-specs-core-m-windows-10.htm

Windows 10についての具体的な発表と予想外の(予想通りの?)出来の良さ、さらに無償提供!に期待が高まったりと、状況に変化が。


Windows 10無償アップグレードは「必然的」 Microsoftの狙いは
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1501/22/news110.html

まずSurface 4じゃなくて「Surface 10」とWindowsバージョンに揃えてくると思われる。徹底して「10」で売り出してくる!
Windows8の失敗以降沈んでいたマイクロソフト、さらにIT業界のビジネスモデルの転換に晒されているマイクロソフトにとって「Windows 10」は評判の悪いWindows8を避けた客を巻き込んだ順当なアップグレードが見込めるOSであると共に、Windowsというビジネスは死ぬのか生きるのかを分ける天下分け目の大一番。

その状況への決死の気合いが垣間見えるのが、Windowsの内部バージョンを10にしたこと。

今後のリリースでWindows 10の内部バージョンが10.0に
http://it.slashdot.jp/story/14/11/23/0357207/

本来ならWindowsのソフトウェアバージョンは6であり、Windows2000だろうとWindows7だろうと、これまではソフトウェア開発者の論理で、マーケティングナンバーとは別に付番していた。

しかし今回はその聖域のソフトウェアバージョンまで10に揃えてきた。もちろん外部開発者向けにはマーケティングナンバーと揃えてもらった方がわかりやすいのだが、内部的な鼓舞の側面が大きいだろう。

このソフトウェアバージョンを10にしたのに、Surfaceだけ4というのもおかしな話であり、おそらく「Surface 10」になるだろう。

そしてCore Mになるかというと、自分はCore Mだとビジネスユーザーやクリエイティブユーザーを取り込めないと考えているのだが、2モデルにするのなら有りだろう。

Core M搭載の10インチ「Surface 10」、Core i5等搭載の12インチ「Surface Pro 10」といった形だ。

ただまぁWindows8の頃と違って、一般のPCメーカーも良いPCを作るようになってきた。Surfaceシリーズが当初必要としていたPCメーカーへのリファレンスモデルという役割が必要なくなっている上、あまりSurfaceシリーズを売りすぎるとWindowsのエコシステム全体を破壊してしまうことになる。

ここはマイクロソフトにとって難しいところ。なのでひょっとしたらPCメーカーのビジネスを邪魔しすぎず、「Windows 10」の普及だけを狙った「Surface 10」という安価なPCだけを発売するというのも考えられる。

以上が現在の次世代Surfaceの予想と言ったところか。