SurfaceにはThinkpadのBluetoothキーボードがいい

Surface Thinkpad Bluetooth keyboard

Surface Pro 3を使い始めてはや2ヶ月になるわけだけだが、標準のタイプカバーは最高で、軽くて熱を持たなくてそれなりに打ちやすいわけだけど、それは「殆どインプット(資料を読んだり)でアウトプットは少し(メール程度)」という時。やはりTexなりWordなりできちんと書類をつくるぞ!という時はそれなりのキーボードとマウスが欲しくなる。

ということで、「ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード(英語版)」を購入。
やはりこのパンタグラフ式なのにメンブレン並みにふかふかしたキーボードとトラックポイントの組み合わせは手を動かさなくて良いし、疲れない。

さらにSurfaceのタイプカバーは本体と接触してないと使えないが、これはワイヤレスなので、新幹線のテーブルに本体をおいて、操作は膝上でといった形で使用できる。

写真の横にあるマウスはマイクロソフトのSculpt Comfort Mouse (スカルプト コンフォート マウス)
Thinkpad キーボードのトラックポイントで十分だが、キーボードに前傾姿勢では無く、椅子に背中を預けて画面を見たいとき用に持っていれば時々使ってしまう。こういうときマウスならCTRL押しながらホイールを回せばブラウザの拡大率が変わるので楽だ。

こう考えると、タブレットになって設置の自由度は高まったのに、閲覧・入力するにあたって体との距離感に応じて適切なコンテクストで拡大・縮小やUI変更をしてくれるソフトウェア基盤はまだ実現していない。タブレットというハードは完成したが、タブレットというUX(ユーザーエクスペリエンス)はまだまだ創世記なのだろう。

2014年10月11日に、ニンテンドー3DSの新機種「Newニンテンドー3DS」「Newニンテンドー3DS LL」が発売される。
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http://www.nintendo.co.jp/3ds/new/size/new3dsll.html
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これは内蔵のカメラでユーザーの顔の動きを認識して3D表示のブレや不快感を無くすよう動作する「3Dブレ防止機能」を搭載するとのこと。
Playstation CameraやXbox + Kinnectもそうだが、コンテンツによってユーザーの姿勢が大きく変わる(運動系ソフトとRPGじゃユーザーは全然違う動き・姿勢・座り方)ゲーム機から、まだまだUI/UX革新は進んでいくのだろう。

■Surface pro 4本体(Core i7 512GB)

■ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード – 英語

■ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード – 日本語

■Sculpt Comfort Mouse (スカルプト コンフォート マウス)